プロフィール
「手芸店 はぐるまや」は、ファンタジーアクセサリーや魔法雑貨などのハンドメイドアイテムの制作から活動をスタートした自由で気ままな人物です。
歯車 ファンタジー 猫 宇宙のモチーフが好き。
半日は労働、半日は制作活動の日々を過ごしていましたが、
2025年9月からは「秋田わくわくLab」に広報担当として所属し、SNS運用と各種デザインプロダクトの制作を担当するようになりました。
当初は専属でのスタートでしたが、現在は広報担当としての活動も継続しつつ、徐々に様々な分野でご依頼を承っています。
<略歴>
2019年3月
弘前大学人文学部経済経営課程卒業
~2023年8月
社会人として職務に従事
同月〜抑鬱傾向により休職、ハンドメイド活動へ
2024年7月~
マルシェ等への出店を始動
2025年9月~
「秋田わくわくLab」へ広報担当として参加
2025年10月~
2026年始動イベントへ運営として参画
フリーのアマチュアデザイナーとして活動を始動
2026年元旦〜
個人事業主として本格的な活動をスタート←New
はぐるまやの理念
"人々のくらしに前向きな価値を提供したい"
過去に心身の不調を経験した際、わたしはハンドメイド制作に没頭することで少しずつ気持ちを取り戻した経験がありました。約1年の引きこもり作家生活に転機が訪れたのは、2024年7月。
制作した作品を販売するためにイベントへ出ることを決意し、デビューを果たしてから早数年。少しずつイベント出店をしていく中で、人とのつながりや社会との関わりを再び実感できたことが、ものづくりが持つ力を強く意識したきっかけです。
この経験から、日常の中でふと一息つけるような「素敵なもの」を提供することが、人の心に寄り添う価値ある仕事になると考えるようになりました。
これが、ハンドメイド作家として掲げた「いい事ばかりじゃない毎日に、一息つけるアイテムを」というモットーのもととなっています。
また、幼少の頃より絵描きやデザイン制作に親しんできた経験を活かし、少しずつデザインに関わる仕事を受注するようになったことで、ハンドメイドも含めた創作活動を事業として継続していく意志が明確になりました。
はぐるまやの活動では、作家・デザイナーとしての感性を大切にしながらも、自身が納得できる品質のもののみを提供するという判断基準を軸に、みなさまへさまざまな「素敵なもの」をご提案していけたらと考えています。
